忍者ブログ

[PR]

2026年07月10日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

オンでもオフでもウィルスが怖くてやることがないので愚痴ってみる

2009年05月22日
※生命を軽々しく扱う発言があります。注意! 信也作品以外のジャンルの話です。暴言ばかり。ほぼ八つ当たり。
PR
納得いかねーよ! "オンでもオフでもウィルスが怖くてやることがないので愚痴ってみる"

これは酷い

2009年05月21日
 一日一コマしかないのにデコに後がつくほど熟睡しました。今日に限って小テストなんて私を狙ったとしか思えない! ……嘘です毎回寝てる。眼鏡も外して遠慮なしです先生ごめん。そして常識問題で誤答しまくった。北朝鮮国ってどこだよ自分に愕然とした。

 脳味噌って使わないとほんと衰えるね……何度見てもバケンキャラの誕生日が覚えられない……ミスフル全キャラ覚えてる勢いのときもあったのに……。

眼鏡論

2009年05月19日
 だいがくせーぐらいの子津が眼鏡族になっていたらクソ萌えると思いました。辰・凪・馬トリオほどじゃなくて授業中だけとかそういう邪道。ただ眼鏡化を願うってことは視力低下を願うのと一緒なのでそこが気が引けます。自分自身の目がものっそ悪いのであの不便を味わってほしくないというか……。いっそ伊達かけてくれればいいのにな! 何か理由があるorお洒落どっちも萌える。太い黒縁の四角い眼鏡かけててほしい。猿野はニュースキャスターでお腹いっぱいなので良いです。

 あと最近の基地外妄想は善罪姉の御用達呉服屋が子津んちだったらやべぇなってことです。バケン世界はミスフル時代プラス5くらいで考えているので二十歳(大学生)子津とシックスティーン善罪さま……小さい善罪さまがお店に来るとその度に子津に遊んでもらってたらどうしよう! 折り紙とかしてたら死ねる。お茶請けは京野菜の漬物ですよねわかってます。

 さて、昨今話題のネットウィルスですが、管理も出来ないからすぱっと削除すべきかなとも思うのですが時間がないです。とりあえずうちのパソは無事らしいですが、もし何か倉庫に用があるなら携帯閲覧を推奨します。すみません無責任が服を着て歩くとこうなります。

 先輩がブログに書いてて思い出したけど前の騒ぎ私も知ってる気がする……ミスフル時代じゃないですか?

本文を書ける気がしないファンタジーの序文

2009年05月17日
 大戦の火蓋が切って落とされたのは、聖暦にして600年の始まったばかり、春のことである。
 そもそも十二支の王弟殿下と七橋皇帝陛下の妹姫との婚姻は、10年も昔からの決まりごとであった。齢の頃も16と15で支障ない。本人同士も仲睦まじく、これにより十二支と七橋の結束は強まるであろうと、誰もが信じて疑わぬ春である。
 七橋の姫様が、華武の即位したばかりの新帝にお輿入れになられた。
 それは下々の口からひっそりと広まり、臣下たちの口止めの甲斐なく十二支の国王陛下、王弟殿下双方ともの耳に入った。
 王弟殿下は怒りに狂い、国王陛下の諌めも聞かず、己が軍を率いて華武へ発つ。花嫁奪還の奇襲を受けた華武国は十二支との開戦を宣言。七橋の姫は襲撃失敗のためいまだ華武にあり、王弟殿下は戦の中で不明となった混乱のまま、戦の舞台は幕開く。
 地理的にいうと十二支・華武・七橋の三国は大きな大きな湖を中心として並ぶ国々である。肥沃な大地に恵まれた十二支、鉄鋼山を抱える華武、細工や加工を得意とする七橋と順に隣り合い、最後七橋と十二支がまた隣り合うという次第だ。三国の中心の湖は大陸そのままサイタマと呼ばれ、そのさらに真ん中には聖島黒撰が位置する。
 聖暦元年、預言者の現われたる島で、神代の時代から今日まで選ばれし一族が神の代理人として治める聖島は、今や新しい時代の波に翻弄されていた。逆賊たちは「王に神意なし」と王権神授を否定し、華武の帝からは「聖を主張するなら奇蹟を示せ」と手厳しい追及が矢継ぎ早に送られる。長い間聖域として戦から守られ、美しい文化花開くその島は、ほかの国々から絶好の餌として見られるようになっている。何せ、その島には兵士がいないのだ! いるのは大人しい神官と、貞淑な尼と、預言者の一族だけである。腹を空かせた犬の眼前の生肉と、そう変わらない。
 どの国もが聖島を狙い、緊張感の切れない中で一人の女を中心に点いた火種はあっという間に燃え広がり、相争う十二支・華武は愚か姫君の故郷、七橋までもその手にかける。
 七橋の皇帝は御年22、うら若き青年王である。滅多に表に顔を出さず、その執務は有能な宰相によって行われる。その宰相と同じ顔の将軍殿は、策士としてもっぱら名高く、過去の名将の策は愚か今に生きる将の策とて簡単に真似び、どんなに多勢相手であっても敗北の底に至らしめる。
 しかし、姫君の一件で十二支からの批判は強く、遂に七橋への侵攻までに至る。これに対しての華武の支援は望めない。なぜならば、救援頼むそのときは、七橋の皇国としての終わり、華武の属国となることを覚悟すべきときだからだ。
 そもそもの戦の発端、件の妹姫であるが、実は此れ、浚われたも同然の輿入れである。『七橋の皇帝が顔を出さぬは病弱のため』。その極秘事項をどこからどう漏れたものか、華武に握られ泣く泣く可愛い姫君を人質に差し出した皇国政府の、悲しみとはいかにあろうか。皇帝が病と知れば、同盟の十二支とて隙を突いてくるに違いない。さらに国内反皇帝派の動きもどれほど活発になろう。十二支と華武、両方に知られ、さらに国内一部までも敵に回すことを考えれば、せめて華武だけに従わざるを得ないのも道理であった。しかし国としての誇りは突き通さねばならぬ。この七橋二千年の歴史、易々華武に属してなるものか。そう国民奮起するが、如何せん七橋の国土は小さい。数には勝てず、対十二支の戦況も悪化するばかり。
 その十二支も、好調かといえばそうでなく、華武と七橋双方との争いで当然苦戦を強いられていた。戦の寵児と持て囃された、王弟殿下の行方も一向に知れぬ。童顔の総大将を筆頭に、近衛軍まで戦に加わり、国土を踏みしめるその戦場は泥沼と化す。
 こうなってくれば、笑いが止まらないのは華武帝国だ。華の武とその名の通り、鉱山を持ち戦に一家言を持つ華武の弱みは農作物の不足である。常々それを十二支に頼らねばならぬことに不満を持っていた華武と、華武の持つ鉱山が喉から手の出るほどほしい十二支は現在表面上は友国を装っていたが、一つ裏を回ればどちらが先に手を出すかの化かしあいしかない。たまたま今回の口火を切ったのが華武だったというだけに過ぎぬが、これに七橋が味方しているということが、華武の追い風となっていた。
 華武の歴史は乱世の歴史である。何の報いか、十代に一度は帝が叛殺され、長き内乱の末に血が繋がっているのか繋がっていないのか、わからぬほど遠い親戚が新帝として即位する。前の謀反から数えて七代、前帝は辛うじて天寿を全うしたが、その次が問題であった。正妃との間にあった皇太子を筆頭に血筋正しき皇子たちはとうに毒殺され尽くし、残る皇子は卑しき生れ故に見逃されてきた、前帝が若き時代に手をおつけになられた采女との子である。これがまた前帝に捨て置かれて長く、市井で育ったというのだから朝廷の反感は根強い。対して前帝の妹宮が、ご自身の従兄弟殿と結ばれて尊き血筋の皇子をもうけていらっしゃる。両者を掲げての思惑は入り乱れ、国内の混乱は必至であり、また長く続く戦になるかと思われた。
 しかしそれは杞憂に終わる。夏に崩御された前帝の供養も終わらぬ冬の最中の朝は悲鳴から始まった。俗世で育った前帝の皇子が、ライバルである皇子の父にあたる関白大臣を御自ら処刑。罪状は賄賂収受ということであるが、裏の掟とはいえ華武にそれはなくてはならない制度である。夫と父を亡くし、前帝の妹宮とその皇子は幽閉の憂き目、かくして今の度の華武の世襲争いは歴史と大方の予想を裏切って、あっけなく幕を閉じたのだった。
 その世代交代に噴飯収まらぬのは反新帝派、つまりは血筋尊い皇子を掲げていた一派である。これは野蛮なる謀反に過ぎぬと反発し、結局朝廷は荒れる。しかしそれをも武力で黙らせ、新帝は血に塗れた玉座に着いた。
 そして突如、七橋の姫君との婚姻を宣言する。それによる十二支の攻撃により、戦が始まり、内乱どころでなくなった華武は一つにまとまっていったのであった。

エディターは

2009年05月11日
 これを使ってます。構成が楽なのもあるけど、縦書き、縦書きが出来るの! 横も出来るし読み仮名も対応。レイアウトは他ソフトに頼らなくちゃいけないけど、書くだけならおすすめです。

まあ

2009年05月04日
 間に合うはずがなかったよね、っていう。あとの二人まであと二ヶ月あるし、五月中に終われば御の字!(こうして締め切りは延びていく)

 おめでとう、Mr.パーフェクト!

あと一場面

2009年05月04日
 あと一場面なのにあああ畜生フル回転しろ私のコスモォォォォ!!!!

2年のときのクラスを妄想してみる。

2009年05月02日
 兎丸・猿野、子津・辰羅川、犬飼・司馬が同じクラス。
 賊軍はおいおい考えるけど、とりあえず明神と野木と片貝は犬馬と同じクラス。このクラス結果的に5人も集まってることになるから、ミーティングはここのクラスでやりそう。花崎は兎丸・猿野クラスかな。女マネは檜ちゃんだけが犬馬と一緒。あとの女マネはレギュラーとはクラス被らなかった。国定はクラスに誰も野球部がいない孤立状態とかだったら笑える。佐倉がいてちょっとぎくしゃくするけど、そのうちサッカー部仲間にいれてもらえる。国定のクラスは兎丸・猿野・花崎クラスと体育が合同なんだけど、兎丸・猿野はウルセーし、それに巻き込まれる花崎が泣きついてきて鬱陶しいしでやっぱ別のクラスで良かったと実感する。