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2026年07月07日
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長い話

2009年06月14日
 長い話は、短い話を書くよりいろんな面で手間がかかります。

 文章を書くときに、基本的に私は文章に文章を繋げていきます。頭の中に浮かんでいるものを書くのではなくて、『この文章に繋がる文章は何か』『このシーンに繋がる文章は何か』と考えながら書いていくのです。

 短い話ならこれだけでまとまるのですが、長い話はそうもいきません。私のなかで物語は映画のように再生されるものでなくて、とっかかりが断片的なイメージとして出来ているだけなので、文章の繋ぎがそれらをまとめるのに力不足となると、ほかにまとめるもの、流れを作るものが必要になります。
 断片的なイメージが大体『感情』を基にしているので、流れを作るものも大体『感情』になります。
 だから私はエセ三人称は書けても、完璧な三人称、神視点は書けません。一人の感情だけに集中しないと、流れが作れないからです。
 流れを作るために、感情に関わる事件を起こします。それが圧力となって感情が流れ、それが行動の発露に繋がり、行動の発露が事件になります。この繰り返しで、拙い長い話を書いていきます。

 事件を作るのも面倒ですが、感情を追いかけるのもたいそう面倒です。閃くときは一瞬なのに、それまでずうっとそれについて考えなければなりません。行きたい流れに感情が動かないときは、事件を作り、そのために事件に繋がる流れを作ります。

 ……本当に面倒です。が、はやくこんな作業に集中できるように戻りたいものです。
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怪談語って

2009年06月10日
 一番洒落にならないのが子津ですよね……。ていうかみんな聞いた話を話す中であいつだけ空気読まずに実体験を語りだしそうなのがまず駄目だ。猿野が怪談に見せかけてギャグで落としたあとに淡々と実話を語るんだよ……! 子津の怖いところは異常であるべきところで正常、結果異常なことだと思う。
 怪談はほんと萌えと絡めるとパネェと思います。怖ければ怖いほど萌えも増す!

 よく見ていないのに色鮮やかっていうのが描写少ないのに浮かんでくるっていうのは……マジ神でしかない……

バリハケンって……

2009年06月10日
 …………ほんとに面白いよね……! なんか読み返せば読み返すほど面白いんだけどこれ何? ファンの贔屓目? フィルター? いやしかしそんなのどうでもいいよボケェ!!!!! 本当にみんな可愛い。女子も可愛い男子も可愛いオタクも可愛いヤンキーも可愛い。ていうか面白いよ……面白いだろ……何故……受けない……。

クオリア

2009年06月09日
 という概念は知っていたのですが、クオリアと名がついているのを某所で知りました。
 wikiを一生懸命読んだけど難しすぎる……かろうじて哲学の一部? なの? ということだけ理解しました。

 世界3秒前誕生説とかね、世の中難しいことが多すぎる。わかんねえこと多すぎる。でもわかんねえことって気持ち悪くて面白いよねそれリアルになるのってフィクションの醍醐味!

ごめん

2009年06月09日
 言 っ て く れ て る こ と の 八 割 理 解 出 来 な か っ た 。
 とりあえずこの通り直ったよ忍者さんからの連絡はないよ。
 そして遊びに行く? 行く? わたし今週休四日制だからいつでも付き合うぜ。
つづきはこちら "ごめん"

あるぇ?

2009年06月09日
 続きを書くが出来るようになってる……何が原因?
 まあいいや、すっごい昔の話になるけど先輩に私信!
つづきはこちら "あるぇ?"

ブログの続きを書く欄が開かない件について

2009年05月30日
 ↑書くときの話です。私信打ちたいのに! 長いからしまいたいのに!

 ウィルス怖いんでadobeのスクリプト切っていたからそのせいかと思ったらそれら直してもどうにもなりませんでした。詳細プレビューも出来ない。なんだこれ。そういう態度が人のやる気を削ぐんだぜ!

やってみたかったけど諦めた

2009年05月30日
 論理パズルの中に円形テーブルの座席順を、その座っていた人たちの証言を参考に解くやつあるじゃないですか。(ex.A:「左隣はBでもCでもなかった」 B:「右はDだった」とかそんな感じの証言)
 あれのどうしようもないパクりを十二支一年でやってみてえなあと思ったのですが頭が悪いから諦めました。なんで人の脳みそって性能に差があるん? やつらはプロフがちゃんとあるのでたとえば辰に「両隣の方の背は私より低かったです」とかも言わせられるなあと思っていたのですが(この証言で辰の両隣が兎と子津だと確定)そんなとこだけ考えても駄目なものは駄目っていう話ですよ。
 オチは「六人がテーブルに座っていました。席を立ったあとに誰のだかわからない落し物が見つかったので、誰が落し物の席に座っていたのかみんなの記憶を頼りに思い出しましょう」っていう前提だったのに、途中で司馬が部屋に入ってくるというホラー仕立てにする予定でした。
「……あれ、おかしくね?」
「何さ。忘れモンは兄ちゃんので解決じゃん?」
「いえ……確かにおかしいですよ。ここ、猿野くんの隣、誰だかわかりません」
「え、そんなの司馬くんじゃ」
「うわあああっ、司馬くん?!」
「……え、え、ど、ど……どうした、の……?」
「……とりあえず、司馬、今ドアから入ってきたよな? 今までどこにいた」
「え……っと……キャプ、キャプテンのとこに……」
「そ、それってずっとっすか……? この部屋に入ってきてない……?」
「う、うん……」
「とりあえず、俺ら、五人だったか……?」
「そんなことないっす! 僕席が全部埋まってるの確認したっすよ!」
「う……そうだ、確かに俺の両側、埋まってた」
「じゃあ誰なの?! 司馬くんがいなかったのに、どうして席が六つとも埋まってたの?!」

 検証の間沢松がトイレに行ってましたっていう(ある意味原作通りだけど猿野酷い)。