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2026年07月02日
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自分メモ

2011年02月10日
 吉祥寺で傘かベルトの置き場所の会話。背後で自分を挟むように。「狭い」で過去と一致。
 通算三度目。
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無題

2011年02月09日
海堂尊
『イノセント・ゲリラの祝祭』
畠中恵
『つくもがみ貸します』
『まんまこと』
森見登美彦
『宵山万華鏡』
甲田学人
『夜魔 -怪-』

むにゃむにゃ

2011年02月06日
 辰誕を自分では苦労せず見る専で楽しもうと思ってFeさん家に行ったら前の前の日記(BBS式)のトップ記事がまさかのドエロ三次元(広告的な)になっててむにゃむにゃ。
 さらにわたし携帯のアドレス帳が一部ドローしててむにゃむにゃ。チクりたくてもチクれないむにゃむにゃ。誰も見てないこと前提でぶつぶつ言ってるから誰か何年後かに気づいてチクってほしいむにゃむにゃ。

無題

2011年02月02日
『食堂かたつむり』 小川糸
『幽談』 京極夏彦
『ナイチンゲールの沈黙』『ジェネラル・ルージュの凱旋』 海堂尊

私は正気です@タミフル服用中

2011年01月15日
 久々にパソコンから自分のブログを見たら、タミフルたんとは関係のない部分で飛び降りたくなりました。

 辰不在時の総大将チョイスが難問の件。猿……?

死にたがり

2011年01月12日
 に見えるんですけど、下の大神さん……違うんですよ、そこが書けてたらきっとボツらずに済んだんですよ……。

 ミヤの家庭環境を本気だして考えてみてる。遅いな!

強制お蔵入りのネタ披露

2011年01月11日
 空は桃色、太陽は緑、アスファルトは真っ赤、他はすべてモノクロ、自分だけが正常な色という世界に突っ立つている自分に照は気づく。直前の記憶は目の前のトラック。「あれで生きてたの俺? しかも五体満足なんてさすが俺ってこと!」と独り言を言うと、背後から「そんなわけないじゃないか」と声。振り返ると白雪が立っている。
 何故白雪がここに、さっきまで絶対後ろに誰もいなかったのに、そもそもここはどこだ、とまくし立てる照に「僕は白雪静山じゃない」「生と死の狭間の世界」と回答するのは白雪より残酷な目をした誰か、否、何か。
「君は生き返っても、歩けないし、一生野球は出来ない。ねえ、生き返りたい?」
「……」
 口ごもる照を『何か』が嘲笑う。
「……馬鹿だね。まだ18年しか生きて居ない癖に。そんなことにしか楽しみがないなんて決め付けて。……泣くなよ、泣くぐらいなら、帰ればいいんだ、君の世界へ」
 照が頷くと、空中に何かは窓を作り、開ける。その窓の向こうの眼下には果てしない雲。切れ間には小さな小さな下界の景色。
 思わず飛び降りることを躊躇う照。呆れた『何か』は付けていた眼鏡を照に渡す。「君を失いかけて悲しむ人を見ろ」と。死の淵から今だ帰らない親友に泣くことも出来ない本物の白雪や、誰とも口を聞かなくなった犬飼、毎日病院へ通い続け両親でさえ直視するのも辛そうなほど無残な照の身体に話し掛ける辰を始め、身近な人々が憔悴している様を眼鏡越しに目の当たりにする照は、照とは別の病院のベッドで身体を丸めて横たわる御柳の背から、ぞっとするような色形の植物が生えているのを見つける。白雪の形の何かにその植物について尋ねると、言いにくそうに「死の芽だ」と彼は答える。
「……彼の周りは敵ばかりだ。やっと見出だした仲間は二人とも、彼を守るには自身たちが傷つきすぎている。さらに、生まれてから初めて心から信じて愛した君に野球を失わせ、あまつさえ命を奪いかけている。……もう駄目なんだよ、あの子は事実そのものに堪えられない」
「俺が? 俺が生き返ったら? あいつは大丈夫ってこと?」
「……君がここから生までたどり着くには時間がかかる。彼にはその間の不安すら、とどめでしかないんだ」
「っ! ふざけんな! あいつを殺させたりなんかしねえ! なんかあんだろ!? 御柳を助ける手が!」
 白雪に似た何かが、胸倉を捕まれて顔を反らす。照は目を見張る。
「……なんか、あるん……だな!? 御柳を助ける方法を……知ってんだな、お前?!」
「やめなよ、そんなの知ったって、どうにもならない」
「言えよ!」
 捕まれた胸倉を払って、彼は俯く。
「君が死ねばいいんだ」
 呆けた照が聞き返す。彼は繰り返す。続ける。
「君みたいな心の持ち主は、死ぬと太陽の光になるんだ。それはあの草を枯らす力を持っている。君の魂で世界を照らせば、あの草に蝕まれた人間が……世界中に何千人くらい……草から救われて、少なくとも明日だけは永らえる」
「……俺が、俺がすぐに! すぐに、生き返れば、御柳、は……」
「……どんなに急いだって間に合わないよ。仮に君がさっき迷わずに飛び降りたところで間に合わなかった」
 ならば。
 絶望の端に見える、さきほど示された袋小路に、深く考えもせず喜色が浮かぶ。
「じゃあ、俺が死ねばいいんだな? ……御柳は……」
「何言ってるんだ!」
 今度は白雪によく似た手が、照の胸倉を掴む。
「自分の言ったことをわかっているのか?! 君が死んだって、あの子が確実に永らえるのは草の枯れた一日だけだ。もしかしたら、その次の日には突発的なきっかけで、些細な不幸で、君なんか関係ないことで、死んでしまうかもしれない。そんなことのために自ら死を選ぶのか!? 選ぶ余地すら与えられない者がどれだけいると思っている!」
 目を伏せる照。長い睫毛を濡らした涙は頬を伝い、胸倉を掴んだままの手に落ちる。
「だって……あいつ、死んじまうんだろ? まだ10歳なんだ。まだ、あんなにちっさくて、泣き虫で、意地っ張りで、やっと、マジやっと、嬉しそうに笑ったんだ、あいつ」
「君だってほんの18年しか生きてない! 人生のほんとうに楽しいことも、何も知らない!」
「……あいつは、あいつはもっと知らねえ……。やっと笑ったんだ、野球楽しいって、こんなの知らなかったって、」
 零れた涙に濡れた白い手が、ゆっくりと照の襟から外される。
「……君が死んだら、その思いを、君の大事な人がみんな味わうんだよ? この、顔の持ち主も」
 ありありと、想像の付く世界。さきほど見た光景と重なる。白雪は泣けもしないまま、両親は悲嘆に暮れる。部員たちは張り裂けそうな声で嗚咽する。子供たちは過酷すぎる悲惨から逃げ出す術も知らない。
「俺……弱っちい」
 涙をそのまま、右手で顔を覆う。指の隙間から熱い雫が滴る。
「弱っちいよ……こんなに自分が情けねえなんて、知らなかった……」
 白雪に似た誰かが、だらりと垂れたままの照の左手首を痛いほど掴んだ。
「怖えんだ、大事な奴が死ぬのが怖え。みんなそんなの怖えって、わかってる。ごめん、白雪、ごめん……でも、ダメなんだ、怖えよ……嫌だよ……あいつが死んじまうなんて……嫌だ、嫌だ……」
 涙混じりに声は裏返る。
「死んでも、そんなの嫌なんだ……。ごめんみんな、ごめん白雪、ごめん、父ちゃん、母ちゃん……ごめんなさい……!」
 ため息。照を捕まえていた、手を静かに離して彼は言う。
「……馬鹿だよ、君は、本当に馬鹿だ。そして卑怯ものだ。人の気持ちを踏みにじる、最低なやつだ」
 そして窓は閉まる。さみしい声。
「直接は謝らせてあげられないんだ……ごめんね」



 ある廃屋。二日前までは病院だった。一年前は役所だった。少女は息を殺している。家族皆そうだ。建物を囲む異民族はそれを知っている。逃げ出せば蜂の巣。さもなければ飢え死に。もう少女は神に祈らない。だってあんなに願ったのに。お父さんを帰してくれなかった。母が抱きしめることを許されたのは、指先の破片と、いま少女が首から下げているドッグタグだけ。朝日とともに彼女たちは建物を出る。飢えを待つには絶望が体を飽和していた。
 叶うなら、迎えは父がいい。あの暖かな胸に抱かれて天の国へ。
 そして日が昇り--朝日は、襲撃者たちの目を、眩むほどに打った。
 彼女は走る。母の背を追い、姉に引っ張られ、弟の手を引き。
 誰かが願ったとしか思えなかった。そうじゃなきゃ、こんな奇跡はない。
 彼女を含めた可哀相な誰かたちが、出来得る限り生き延びることを誰かが願っているのだ。

イトーヨーカ堂で僕は羞恥プレイ

2011年01月10日
 さも「弟に頼まれて渋々配信ポケモンを取りに来た姉」を演じましたがモロバレの予感しかない。
 しかしダークライ先生有能この上ないな……。しかし先生がパーティーに入ると私の可愛いムシャーナさんを落とさなきゃいけないジレンマ。ムンナの頃から溺愛して育てたのに……。でも四天王が強すぎて心が折れそうです。シロナさんも容赦ない。そこが好き。


 牛ボットが可愛すぎて気を失うかと思った。ししかわボット作ったのはどなたさま!? 奴が返事してくれるようになったらツイッタ見る専返上するよ……毎日おはようと行ってきますとただいまとお休みなさいを言うんだ……。

 ダンガンなんたらは確実に好みなのでネタバレ回避しました。あとドラクエ7をかいなおす予定。パン屋さんのRPGは悩み中。あと半年も欲しがっているのでそろそろミクの音ゲー買ってもいいかな……?