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  <title type="text">地図屋でんぱ</title>
  <subtitle type="html">　決戦は秋。</subtitle>
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  <updated>2006-04-23T13:55:54+09:00</updated>
  <author><name>しろ</name></author>
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    <published>2012-11-28T19:08:01+09:00</published> 
    <updated>2012-11-28T19:08:01+09:00</updated> 
    <category term="小話" label="小話" />
    <title>さるのそうしき</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　彗星のように迫ってきたかと思えば、あっという間に消えてしまった。報道の隙間を縫って、元野球選手のコメンテーターが呟いた。<br />
　それはまったくに的を得ていて、彼を知る人間の心にまとわりついた。<br />
　似た人間を遠い昔失ったときには、もう二度と朝が昇らないとさえ感じた芭唐すらそう感じた。<br />
　流れ星のように、あっという間に、消えていった。<br />
　<br />
　結局猿野は子供を残さなかったので、凪が一人きりで喪主の座に着いた。父を結婚した年に事故で亡くし、３年後兄も病死し、姑も癌で失っていた彼女はこれで本当に一人ぼっちになった。有名人の夫を持った彼女の、半生とも言えない一部の人生は一度雑誌に特集されたことがある。<br />
　――さみしくないと言えば、嘘になります。でも、猿野も一緒に、かなしんでくれますから。<br />
　そう答えた彼女も、今度は一人きりで悲しまなければならない。<br />
　けれど、棺の前に崩れたまま咽び泣いているのは彼女ではない。子津の嗚咽が嫌でも哀切を訴える。子犬のように猿野を慕い、母のように愛していた。<br />
　想像でこの場を描けと命じたら、誰しもしおしおと泣く寡婦を描くだろう。抱えるほどのキャンパスいっぱいにしゃがみこみ、目元に手をやり俯く凪を。どうしてもしっかりした誰かを選ばなければならないのなら、唇を引き結んだ子津を描いたろう。無鉄砲な猿野の後始末を引き受けていたのは、いつだって彼だったのだから。<br />
　現実は、最後の最後でお目付け役はその責務を放棄した。猿野がそんなことを喜ばないと知っていながらも、棺に伏せて子津は泣いていた。猿野の我侭に微笑んでばかりで、碌に宥めもしなかった凪がその最期を、しっかりとぬぐった。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しろ</name>
        </author>
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    <published>2012-04-30T11:30:41+09:00</published> 
    <updated>2012-04-30T11:30:41+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[牛尾邸辺りの牛尾の顔が可愛すぎて獅牛を危ぶまざるを得ない]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しろ</name>
        </author>
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    <published>2011-10-21T17:16:50+09:00</published> 
    <updated>2011-10-21T17:16:50+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>まさかの</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　文庫本が出たと聞いて、何気なく読んだら禿げました！！！！！！！　一巻しかまだ読んでないよ！！　あんなの一気に読んだら頭皮がなくなっちゃうよ！！<br />
<br />
<br />
　なにあれどういうこと！　辰受けの！！　計略に嵌ったみたいで悔しいけど、どう見ても性的すぎでしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお！！！！！<br />
　子津より何より辰羅川がホント性的すぎる辰受けでなくても反応した。比乃たんも「それギャラいくらでもらったの？」ってレベルでエロすぎるけど、女教師っておおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおいいいいいいいいいいいいい！！！！<br />
　ツイッターとか見てると案の定盛り上がってるんですけど、もうしょうがないね、これはしょうがないね……。もう女教師ってだけでエロすぎてほのぼの派のしろさんとしては直視も難しいもの。無理だもの。教え子にストッキング破られる辰さんしか想像できないもの。<br />
<br />
　それにしても初期子津のカッコよさは相変わらずパネェですね！！<br />
　年単位で久しぶりに初期みたんですが、カッコいい、カッコいいよ子津。すごくカッコいい。<br />
　あの猿野にドン引きな彼が最終的に夫婦（※バッテリー）になっちゃうこと考えるとマジ胸熱。<br />
　マジカッコいい。<br />
<br />
<br />
　あと、読み返してみると、羊谷先生は十二支持ち上げすぎですよね……世間様からは過去の古豪扱いなのに。２，３年が強いから1年も強くなければならない、って感じでもなさそうなので、やっぱり黄金期に対する執着がすごいんでしょうか。村中さんが大好きだったんですね……]]> 
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    <author>
            <name>しろ</name>
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    <published>2011-08-19T00:33:50+09:00</published> 
    <updated>2011-08-19T00:33:50+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>はるのひ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　唐突にあの日のことを書いてみようと思ったので書いてみる。<br />
<br />
<br />
　再就職して、ちょうど二ヶ月くらいでした。<br />
　人事の人と面談を兼ねて、ランチも営業しているバーでご飯を食べるところでした。<br />
　料理がちょうど来たときでしたね、ぐらっと揺れて。<br />
　西洋人の人がすごく驚いていたんだけど、初めの揺れでは「へえ、結構大きいな」ぐらいでした。長く続いて「あれ、まずいですね」となって、店の人に促されて外に出ました。みんな外に出ていて、見上げていて、つられて見上げると４０階以上あるビルがゆらゆらと、まるでジェンガみたいに揺れていました。<br />
　揺れが収まったら普通にご飯を食べにバーに戻りました。会社では「連絡つかない！」と騒ぎになっていたみたいですけど、まったく普通にご飯を食べて社に戻りました。<br />
　社の周りでも人が外に出ていて、空を見上げていました。高層ビルが震度計みたいになってたんですね。<br />
　で、社の入っているビルに着いたはいいもののエレベーター動かなくて。会社最上階で。１１階で。一人なら「戻れません」とか嘘ついたけど人事の人と一緒だしね。ええ、登りましたよ。もーほんと嫌でした。<br />
　植木鉢がことごとく割れている以外は、社にあまり変わりはありませんでした。<br />
　むしろ私が心配されてましたね。連絡もつかないし。<br />
　恐ろしいことに、その後も普通に業務してました。<br />
　うちが取り扱ってるのは正直娯楽品で、生活に必要不可欠なものじゃないんですけど、それでも営業さんが商品売ってくるのには驚いたな。<br />
　驚いたって言うか、憎かったなあ。<br />
　「なんでいま普通に仕事出来るの？」「こんな大事態なのに？」みたいな八つ当たり。<br />
　勤め先の場所がオフィス街で、政府から「無理に家に帰らないでください」とお達しが出ていたので、その日は会社にお泊りでした。家族にメールが通じて、仙台の大好きな人の安否がわからなくて、ほかのひとがご飯を買ってきてくれて（重い荷物を持って、１１階分階段を登って！）、食べて、「こんなのも楽しいですよね！」とかから元気出してみたり。<br />
　もうみんな分けわかんなくなっちゃってて、とにかく無理に仕事してました。ご飯のあとも、夜更けまで。<br />
　運よく帰れた人のほとんどは翌日出社しませんでした。<br />
　<br />
　３／１２の夜にはさすがに私も家に帰れました。家はぜんぜん平気でした。<br />
　ただそこで初めてまともにテレビを見て、どうしようもなくなりました。<br />
　想像が出来ないって言うか、したくないというか。<br />
　面白半分に蟻の穴に水を流し込んで、その中の蟻が、すべて、自分と同じ人間だったら、っていうのを大体の人が想像したくないって言うか、出来ないみたいに。<br />
　何かしたい、何かしなくちゃ、何かしてほしい人がいるっていうのはわかるのに、何をしたらいいかわからない。募金しても手ごたえがなくて、ボランティアに行くために仕事をやめる勇気がなくて、その癖普通に仕事している人たちに苛苛して。<br />
　テレビが何回も流す津波の映像の中で、何人亡くなっているのか、どうしても想像が出来ませんでした。死者の名前が流れて、避難リストが流れて、どうしてもその奥に人がいるってわからない。<br />
<br />
　何かしたいけど、何をしたらいいかわからない人はたくさんいたと思う。だから、ちょっとしてから始まった「自粛をやめよう！　経済をまわそう！」キャンペーンに飛びついたんだと思う。お金をいつも以上に使うのは、難しいことじゃない。仕事をするのも。<br />
　地震の被害に遭ってないのに、欝になった人がいると聞いて、さもありなんと思いました。<br />
　何か悲劇を見るとき、人はたいてい何も「出来ない」場所にいる。たとえば、銀幕の向こうとか、遠すぎる海の向こうとか。<br />
　でも今度は出来た、いけない場所じゃなかった、映画の中の人なんかを「なぜ助けないの？」と気軽に非難できたのに、全部それが自分に返ってくること耐えられなかった人はたくさんいたんだろうと思います。自分が「誠実」であると自負していた人は特に。<br />
<br />
　あと、「不謹慎」も自粛と同じだった印象です。わざわざ辛気臭い顔してどうするの？　それで被害に遭った人たちの何が救われるの？　みたいな。印象に残ったのはやっぱりツイッターです。不謹慎な人がいる、責める人がいる、擁護する人がいる、それらが簡単に入れ替わる。<br />
　私は主にその頃糸井重里とか高橋源一郎を追っかけてたんですけど、くるくる人々の立場が入れ替わる中、彼らを錘のように感じました。定位置に存在し続けるためのアンカー。<br />
<br />
　やがて　pray 4 japanが出てくる。祈ってどうするの？　と一瞬イラついて、何も出来ないのは自分も一緒どころか、同じ日本にいる自分のほうが罪深いとうな垂れる。同じツイートに、あるときには涙が出るほど救われた気持ちになる。<br />
　グーグルで行方不明者をむやみに検索して、死にたくなる。私はただ単に悲劇が見たいだけだ。ただの怖いもの見たさ。現実感も、責任も、そこにはない。<br />
<br />
　今でも考えます。<br />
　本当に現実だったんだろうか？　リアルな夢を、現実と勘違いしているんじゃないだろうか？<br />
　そのくらい、何も見えない。<br />
　ただ単に、フィクションと現実の境が、私の中でとても薄いのかもしれないけど。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しろ</name>
        </author>
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    <published>2011-06-06T17:08:04+09:00</published> 
    <updated>2011-06-06T17:08:04+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>不在の存在感</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　不在の存在感……私の解釈としては「あえて明らかにしないことによって、読者の注目を集める」という手法のことなんですけど、手法というからには、別に存在を読者に注目してほしいわけじゃないけど明らかにしないこともあるよなあと。<br />
　同人小説にありがちなんですけど、〇〇と△△は付き合っています、というところからストーリーが始まったとします。主題は二人の嫉妬なりラブラブっぷりなりの日常なわけですよ。そんなほのぼのを読み終わったあとに「で、なんで二人は付き合ってんの？」と一点の厭味もなしに思うことって少ないんじゃないかと思う。どんなぶっ飛んだＣＰだろうと、そういうことなんだよ！　察してくれよ！　みたいな。要するに子猿の甘い話とかさ、万が一あったりするわけですよ、綺麗にラブラブにまとまったその話に対して「で、凪さんはどうしたの？」って聞きたい気持ちはわかるけど、すごくわかるけど、そこ書いたらただの薄暗い話になるじゃないのバカァァ！　っていうか。いや馬鹿は私だけどね、大丈夫、わかってる！<br />
<br />
　つまり読者と作者の間に「そこ現実的に考えたら確かに大事だけど、無くても別に主題（書きたいとこ・読みたいとこ）の楽しさの邪魔になんないから良くね？」っていう共通前提があればどんな重要な理由だっていらないんですよ。むしろかったるい説明増やすぐらいなら知らないほうが良いですよ。<br />
<br />
　ただ世の中突き抜けちゃってる人っていうのはいて、え、これは不在の存在感を主張してんじゃねえの？　暗黙の了解なの？　さすがに了解出来なくね？　というのを故意に書く人がいる。その「了解出来なくね？」っていう読者の戸惑いごと意図したエンタメに組み込む人っていうのがね。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しろ</name>
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    <published>2011-06-05T01:00:32+09:00</published> 
    <updated>2011-06-05T01:00:32+09:00</updated> 
    <category term="小話" label="小話" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　あいつに「懐かしいよ」と言ったら、息をするように死ねと言うだろう。<br />
　大きな泥の臭い塊を何度も何度も綺麗な水に漬けた。何度も何度もにごらせて、どろどろにして、また綺麗な水を探してどろどろにした。<br />
　洗い続けて、なんとなく中身が、小さな蛍石が入ってると思えた。放っておいたらいつのまにかそれがむき出しになった。小指のつめほどもないという比喩が、大きすぎるほど小さな無価値な石。<br />
　知っていただろう？　それを大事にして、何十にも泥で包んだ。泥以外で包みたかったけど、この手が汚れていて、抱えれば抱えるほど分厚くなった。<br />
　洗い続けたね。他人の水を汚して、自分のためにそれを洗い続けたね。本当に汚い行為だ。だから水のことを考えている振りをした。水の持ち主のことでなく、水のこと自身を。<br />
<br />
　あの先生が好きだった。美人だったから？　胸が大きかったから？　さばさばしていた性格に好感が持てたから？<br />
　あんな強い性格、本当は嫌いだ。窓越しの彼女に釘付けになったのは、あの子に顔が似ていたからだ。私の脆くて儚くて、強かで図々しい。<br />
　ねえ、思い出すとまだ泣けるよ。君からもらった手紙もすべて燃えてしまった。私の返事も。<br />
　あのときしたことは何一つとして、正しくなんてなかった。<br />
　心だけは本当だった。ただ底なしに愚かだ。<br />
　心を引き伸ばして膜にして、貼り付けた。何度も繰り返した。もうやめようよ。<br />
　もう水を汚し続けるのはやめようよ。<br />
　色がつくのは仕方ないよ。汚すために汚すのはやめようよ。もうおしまいでしょう。時効だよ。<br />
　どうなったかな、獣医になったかな、それはないか。夢も叶わなかっただろうね。人生に疲れてしまっているかな。また苦しんでいるだろうな、簡単に想像できるよ。<br />
<br />
　さあ、幕を引こう！<br />
　役者は全員退場したね、わたくしが脚本家、そして主犯。<br />
　ねえ、さよならの合図だ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しろ</name>
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    <published>2011-06-05T00:18:36+09:00</published> 
    <updated>2011-06-05T00:18:36+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>ヘレナ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　中学のときに演劇部に入っていて、一度も本番に出た覚えのない、ふまじめな部員でした。もうほんとに他人事だし黒歴史で思い出したくもなかったんですけど恩田陸の「中庭にて」を読んでいたら、ぶわあってその頃のこと思い出しました。<br />
<br />
　演劇の話だったんですけど、女優の気持ちとかはめちゃくちゃ他人事です。<br />
　思い出したのは、シェイクスピアのおかげでした。<br />
　真夏の夜の夢。<br />
　ヘレナを一度だけ練習したことがあったんです。森でディミートリアスに追い縋るヘレナ。「私はあなたのスパニエル」その台詞を読んだ瞬間ぶわあってなった。<br />
　演じたのはほんとに一度だけです。一番上手い子と組んで、ディミートリアスと交代交代。あんまり動きが悪くて呆れられたことまで思い出しました。<br />
<br />
　なんだろうなあ、何年も演技なんて他人事だったのに強烈に懐かしくて強烈にやりたいと思いました。<br />
　何年も何年もかけて一つの劇だけ練習する。そんなことが強烈にしたいと思って、もう薄れてきました。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しろ</name>
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    <published>2011-05-05T22:08:07+09:00</published> 
    <updated>2011-05-05T22:08:07+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>むくのくいんさんが</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　実はホモでもオカマでもなかったらと考えると、本能ェ…という勢いで胸が高鳴ります。<br />
　全てネタだったらどうするよ、くずきりが壁は自分の常識とかだけだと思ってたのにいざ決意して告白したらくいんさんドノーマルだったらどうするよ……！　ＤＴじゃなかったらどうする、「彼女いたし……」とか普通に言われたら火傷の跡が痛もうと顔が歪むわ！<br />
　ちなみにねえさんがノーマルだったら弟よりモテてるべき。<br />
<br />
<br />
　あと、むくにおける最大の障害はチームメイトです。かぶは録が大変。大変と言ってもくいんがたまたまかぶに来てるときに絶対目を向けないぐらいが精々でござる。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しろ</name>
        </author>
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    <published>2011-04-25T22:28:29+09:00</published> 
    <updated>2011-04-25T22:28:29+09:00</updated> 
    <category term="私信" label="私信" />
    <title>あ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　メールうちおわらないから私信！<br />
　リンク張ったっていいに決まってるじゃないですか！　駄目なわけないじゃないですか！<br />
<br />
　詳しくはメールで語るかもですけど……照の死に関してはもう複雑すぎるでござる。<br />
<br />
　あと別にわたしを出展にしなくていいのに。腕標本とか。全然寿さん個人の妄想にしていいですよ！　ほら、ほのぼの作家という方向で行きたいので、わたし。<br />
　犬飼は別に勝ちでも負けでも良いけど禿げると思います。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しろ</name>
        </author>
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    <published>2011-04-25T22:00:22+09:00</published> 
    <updated>2011-04-25T22:00:22+09:00</updated> 
    <category term="小話" label="小話" />
    <title>十二支館</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　という話を書いていたことがあります。<br />
　ファミリーパロで牛尾パパと獅子川パパと長男いのり次男しかめ三男しば四男こてつ末っ子さるのなどというとんでも設定ですよ。<br />
　伏線張るだけ張ってどうにもしなかったという凶悪犯なので、ちょっと設定をお蔵だししてみる。さらにつまらないもの陳列罪という軽犯罪を犯すわけです。<br /><a href="http://chizuya.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%A9%B1/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E6%94%AF%E9%A4%A8" target="_blank">てん、という子とその兄の話</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しろ</name>
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